【温暖化】ライチョウさん、今世紀末に絶滅の恐れ・・・


冬のライチョウ

ライチョウ、今世紀末に絶滅の恐れ…温暖化影響 : テクノロジー yomiuri.co.jp/science/201907…

 研究チームは、北アルプス中南部でライチョウがすみかや餌としている高山植物に対し、気温や降雪量などがどのように影響するかに着目した。現在のペースで温暖化が進めば、2081~2100年に気温は2~4度上昇、降雪量が減るなどと予測。高山植物の分布から割り出すと、ライチョウが生息できる区域は現在の0・4%にとどまった。また、根元に巣を作るハイマツのほか、稜線(りょうせん)上で強風に耐える種類など、色々な高山植物が分布する場所に生息する確率が高いことも分かったという。


 長野県環境保全研究所の堀田昌伸・自然環境部長(60)(鳥類生態学)は「高山植物がなくなればライチョウは行き場を失い、絶滅に直結する。将来的には他の地域に移すなどの保全策が必要になるかもしれない」と話す。今後、南アルプスなどの生息域でも温暖化の影響を調べるという。


https://www.yomiuri.co.jp/science/20190710-OYT1T50347/


続きを読む




Source link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です