[実+] 【コリアリスク】 韓国人を雇うと、あとで「徴用された」と嘘をついて賠償を請求される



韓国「徴用」裁判 日本企業に賠償命じる判決相次ぐ  太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題で、韓国の裁判所は、今週、日本企業に賠償を命じる判決を相次いで出しました。 日本企業に賠償を命じた判決は10件を超え、一部の原告は日本側への圧力を強めるなど、事態打開の糸口すら見いだせない状況が続いています。  「徴用」をめぐる問題で、ソウルの高等裁判所は、27日、太平洋戦争中に「徴用工として広島で強制的に働かされた」とする韓国人14人の訴えを認め、 三菱重工業に対して、1人当たり9000万ウォン、日本円にして800万円余りを支払うよう命じました。  また、ソウル高裁は26日、新日鉄住金、現在の日本製鉄に対しても、「強制的に働かされた」と訴えた 韓国人7人に1人当たり900万円余りの賠償を命じる2審判決を出しました。  日本企業に賠償を命じた判決は、去年10月以降これで12件目で、 原告の一部は差し押さえた資産を現金化する手続きを始めるなど、企業側への圧力を強めています。  この問題をめぐっては、日本政府が日韓請求権協定に基づく第三国を交えた仲裁委員会の開催を韓国側に求めている一方で、 韓国政府は日韓両国の企業が自主的に財源をつくり、裁判の原告への慰謝料の支払いに充てる案を提案するなど、双方の立場の隔たりが埋まっていません。  G20大阪サミットでも日韓の首脳会談が開かれない見通しで、事態打開の糸口すら見いだせない状況が続いています。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190627/k10011971941000.html



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