. 『マチネの終わりに』撮影日誌 ~未来は常に過去を変えている~ . ———- episode 24  極寒というと、大げさにきこえる…☆☆☆


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『マチネの終わりに』撮影日誌
~未来は常に過去を変えている~
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episode 24

極寒というと、大げさにきこえるかもしれない。だが、その日のパリは凍えるようだった。ダウンを着こんでも震える。晩秋ではなく真冬のようだった。

セーヌ川のほとり。小峰洋子が、テロの取材をする場面。フランスのジャーナリストたちに囲まれながら、警察の長官にマイクを向ける果敢な洋子の姿は、彼女がいかにこの仕事に誇りを持ち、また世界の危機を伝えようと懸命なのかがよくわかる瞬間だった。日本人が話すフランス語ではなかった。ひとりのジャーナリストが、最前線ですっくと、怯むことなく闘っている。その声には、魂が宿っていた。

蒔野聡史がまだ見たことのない、ジャーナリスト、小峰洋子の「現場」。

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13 thoughts on “. 『マチネの終わりに』撮影日誌 ~未来は常に過去を変えている~ . ———- episode 24  極寒というと、大げさにきこえる…☆☆☆

  1. 字幕が無ければ内容は?でしたが洋子の緊迫した言葉の勢いにジャーナリスト魂が伝わる場面でした。かっこよかったです。

  2. このシーンで、洋子さんが仕事に賭けてる熱意が伝わってきました。感動のワンシーンでした。

  3. 緊迫感あり 流れるようなフランス語で何年もパリで生活しているような かっこ良かったです

  4. 石田ゆり子さん演じる洋子が、美しいです。ほんとにステキな映画です。8回、観に行きました。何度も観たい映画です。

  5. この現場近くに、焼失前のノートルダム寺院が映っています。私は昨日、3マチネめでした。

  6. 12/18にやっと観にいけました。
    小峰洋子が、警察長官を呼び止めてさらに取材を続ける迫真の演技には、仰るとおり魂が宿っていましたね。
    石田ゆり子さんは、好きを通り越して尊敬しています。

  7. 「マチネの終わりに」の国際ジャーナリスト洋子の役を石田ゆり子さんは、見事に演じきりました。それは、平野啓一郎さんの最後の文章にも書いておられるように、実際の国際ジャーナリストの故後藤健二さんに取材をされたことが大きかった、と思います。これが小説と映画に重厚さを与えました。例えば、石田さんが爆弾テロのフラッシュバックのシーンなど迫真の演技でした。これには、故後藤健二さんも天国で喜んでいたと思います。

  8. とても印象的な場面です。力強く、まっすぐに食らいつく石田さん、強烈でした。

  9. 未来は過去を変えている。今に誇りを持って、立ち向かえる魔法の言葉です✨

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